トリミングで怪我が起こる原因とは?
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2021/02/28
コラム
トリミングで怪我が起こる原因としては何が考えられるのでしょうか。
詳しく解説します。
▼トリミングで怪我が起こる原因
トリミングに使用される道具の中にバリカンがあります。
このバリカンですが、誰でも簡単に扱えるものの、使い方を間違うと犬の怪我に繋がりかねません。
具体的にどんな使い方が悪いのかを見ていきましょう。
■犬用ではなく人間用のものを使っている
バリカンは人間用と犬用で分かれています。
適当に人間用のもので犬にトリミングしてしまうと、毛や肌に傷がつくことになります。
犬の皮膚は人間よりも柔らかく傷つきやすいので、きちんと犬用のものを選ぶようにしてください。
■バリカンを動かすスピードが速い
バリカンを動かすスピードを速めると、刈ろうとしていた部分以外の場所まで刈ってしまうというミスを起こすことがあります。
この時に焦って手元が狂うと、犬に怪我をさせてしまうことがあるのです。
慣れない内はバリカンのスピードを遅めにすると良いでしょう。
■保管状態が悪い
バリカンを使った後に洗わずに放置していると、刃の切れ味が落ちるなどの劣化が起こります。
バリカンの状態が悪ければ、慎重にトリミングを行なったとしても怪我をさせてしまう可能性が出てきます。
日頃から手入れを欠かさないようにすることが大事です。
▼まとめ
トリミングで怪我が起こる原因にはバリカンの間違った使い方が挙げられます。
正しい使い方をするのはもちろん、道具の状態を整えておくことでバリカンを使ったトリミングでの怪我を防ぐことができるでしょう。